FXのスワップで生きることは可能か?

EA開発のWealth Tech Systems株式会社です。

思った以上に多い金額が入ってくる「スワップ金利」。MT4時間で毎日午前0時にポジションを持っていたら自動的に入ってきます。

「上がる確率50%、下がる確率50%」
「だったらスワップの分だけ期待値では得をする!」

という考えは、FXをしている人は考えたことがある人が多いんじゃないでしょうか。

また、
「午前0時の直前にエントリーして、スワップをもらった瞬間にすぐにクローズすればリスク少なくスワップだけもらえる!」
という考えもよく聞く話です。

本当にうまくいくの???

ということで検証してみました。

結果がこちら。














割といける!!
午前0時前にエントリーして0時を超えてスプレッドが落ち着いたところでクローズ。
フルオートでこれはなかなかの好成績。

スーパー単純な作りだけに、過剰最適化のおそれも無し!

商品化してみるのもいいかもしれませんね(笑)




スワップアービトラージで100%勝つ方法とは?

EA開発のWealth Tech Systems株式会社です。

みんな大好き「スワップ金利」ですが、100%勝つ裏技を発見しました。

「100%」です。

ちまたにあふれる「なんちゃって『絶対に儲かるから!』」とはわけが違い、

絶対に儲かります。


さてさて、スワップ金利は毎日0時を超えるときに、金利が付く側のポジションを持っていたら自動的に付きます。たとえばUSDJPYならロングでスワップが付きます。
ショートならマイナススワップ。スワップ金利分損をします。

ずっとロングで持ち続けていたら毎日スワップがチャリンチャリン入ってきますけど、問題は為替差損。ドル安になった瞬間にスワップを消し飛ばして余りある損失を出します。
反対にドル高になったらスワップと為替差益で2度おいしいんですけどね。
何にせよ50%の運に任せるところが大きいので、できることならもっと確実にいきたいところ。

そこで、安全確実に「スワップだけを抜き取る」手法を編み出しました。

スワップ金利は、水曜日には他の日の3倍付きます。
「スワップ3倍デー」ですね。
これは証券会社は土日が休みなので、そのときのスワップを水曜日に乗せて渡しているのです。

今回のやり方はこうです。

水曜日にA社でロングエントリーして、B社でショートエントリーする。
そうやって為替差損を相殺して、スワップだけ抜き取るのです。

「ん?A社のプラススワップ3倍だけど、B社のマイナススワップも3倍でしょ?」
「儲からないじゃん」

と思った人はよくわかっている人。
本命はここから。

実はある証券会社は、「スワップ3倍デー」が水曜日じゃないんです。

金曜日なんです。


その証券会社が「ForexExchange」。

水曜日、B社に「ForexExchange」を持って来たら、プラススワップは3倍でもマイナススワップは1倍。
また金曜日、A社に「ForexExchange」を持って来たら、プラススワップは3倍でマイナススワップは1倍。


ね、簡単でしょ。


あまり知られていない情報ですけど、ForexExchangeのスワップ3倍デーを使った攻略。
一度試してみてはいかがでしょうか。






FXのスワップで生きることは可能か?

EA開発のWealth Tech Systems株式会社です。


今回は実際に自分で使ったときに、「しまった!ハズレEAだった!」とならないための選ぶ基準を説明しましょう。


この基準を知っていれば、

「うむうむ。ちゃんと日々利益を上げておるな」

「けっこうけっこう。買ってよかった」

となりやすくなります。


実際にEA製作者や玄人EAユーザーはこのポイントは気にしてEAを選択しますので、ぜひ覚えておいてください。



EAを選ぶときに、バックテストの結果は見ていることと思います。

プロフィットファクターや勝率、最大ドローダウンなど、有名な数値はよく見られているのですが、肝心の重要な数値を見落としていることがよくあります。


それが何かというと、


「バックテストの設定スプレッド」です。



スプレッドは証券会社が取る手数料のようなものですが、これは小さい証券会社と大きい証券会社で8倍くらい違ったりします。

そして大半のEAは、


『大きなスプレッドでは利益を生み出せません』



我々製作者側は高いスプレッドだと利益が半分以下になったり、場合によっては利益が完全に無くなったりマイナスになることを知っています。

なので、このポイントはよく注目するわけです。


みなさんが選ぶときは、このバックテストの設定スプレッドが自分が使う証券会社とどれくらい乖離しているかを必ず確認してください。



例をあげて見てみましょう。




赤枠の右の部分がスプレッドで左が利益です。

今回は通貨ペアがUSDJPYでスプレッドが3ですね。

海外の証券会社は10くらいになっているところが多いので、実に3倍です。有名な海外証券会社でも、高いところは15なんていうところも、20を超えるところもあります。


ではスプレッドが変わればどれくらい利益が変わるのか、当社のEA「Inter-est.」を例に見てみましょう。


通常のバックテスト結果↓↓↓
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いくつかの証券会社で採用されている「スプレッド5」のバックテスト結果↓↓↓
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海外証券会社に多い「スプレッド10」のバックテスト結果↓↓↓
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高耐久試験「スプレッド15」のバックテスト結果↓↓↓
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スプレッド3とスプレッド15を比べると、利益が半分近くになっているのがわかると思います(ちなみにGogojungleフォワードテストはUSDJPYでスプレッド3~5くらいです)

それでもスプレッド15でちゃんと右肩上がりに利益を出しているので、優秀なEAの部類に入ります。スプレッド15だったら利益が無くなってしまうEAもたくさんありますからね。


このように「設定スプレッド」というのはバックテスト結果を検証する上で、ひとつの基準として持っておくべきものになります。

もちろん、EAを選択するときの基準というのは他にもいくつかあります。

たとえばEA「Inter-est.」は、それらをクリアしているEAですので、どういうセッティングで、どういう動作をするものが「良いEA」と言えるのかがわかります。一度ぜひご覧ください。


詳細説明ページはこちらです。

https://www.gogojungle.co.jp/systemtrade/fx/17103